堀越彰 オフィシャルサイト

堀越 彰 オフィシャルサイト

   
堀越彰からのメッセージ
堀越彰からのメッセージ

今年も山下洋輔さんと共に LOTUS POSITION をお贈りします。今年は更にトランペットの類家心平さんもお招きし、日本発JAZZの新たな一歩を進めたいと思います。CDのアートワークを担当していただいた梶岡 亨氏のモダン日本画も会場に映し出す "秋のアートのひととき" をお楽しみください。
まだまだ難しい状況の中ではありますが、会場は50名限定でお待ちしています。配信も行う予定です。詳細が決まり次第、お知らせさせていただきます。

LOTUS POSITION
AKIRA HORIKOSHI X AKIHITO OBAMA
with 山下洋輔 & 類家心平
絵画 梶岡 亨 TORU KAJIOKA
2021.10.19 Tuesday
場所: JZ Brat (渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー 東急ホテル2F)
時刻: Open 17:00 Start18:00(19:30終演予定)
   * 公演時間が変更になる場合があります
料金: 予約5,000円 / 当日5,500円 *入替なし 50名限定!
出演: 堀越 彰 Akira Horikoshi(Drums&Per)
   小濱明人 Akihito Obama(尺八 Shakuhachi)
   Guest 山下洋輔Yosuke Yamashita(Piano)
   類家心平Shinpei Ruike(Trumpet)
お問合せ/ご予約:
JZ Brat 03-5728-0168 (平日15:00-21:00)
JZ Brat 予約フォーム
Office Play Ground play-ground@mx2.ttcn.ne.jp

 

AKIRA HORIKOSHI   Destination
- 僕たちの目的地へ -
2021.5.3 無観客配信ライブ 映像公開!

"Destination"と名付けた5/3の配信ライブを一部公開致しました。ぜひご視聴ください。

AKIRA HORIKOSHI Destination
曲目:
1. Desitination (堀越彰)
2. 10-03 (深町純)
3 .亡き王女のためのパバーヌ (ラヴェル )
4.WALKIN' TOMORROW (渡辺剛)
5. アンジー(Keith Richards / Michael Jagger)
6. ベサメムーチョ(コンスエロ・ベラスケス)
7. Garrotín
8. Alive (堀越彰)
9. ボヘミアンラプソディー(フレディー・マーキュリー)
10.The movement (堀越彰)


堀越 彰 Akira Horikoshi(Drums&Per) 
渡辺 剛 Tsuyoshi Watanabe(Violin)
フレデリック ヴィエノ Frederic Viennot(Piano&Key)
白土庸介 Yosuke Shirato(Guitar)
ザック クロックサル Zak Croxall(e-Bass)
< GUEST > 石塚隆充 Takamistu Ishizuka(Cante)

photo: まつもとちえみ



販売ページ

ようやくINSTINCTのDVDが発売になりました。当初は昨年のクリスマスの発売を予定していましたが、まーいろいろあって時間がかかってしまいました。でもそれだけに濃密に楽しんでいただけるものになったと思います。

昨年の春は、新型コロナウィルスの影響で音楽活動が何も出来ない状況でした。そんな中、INSTINCTではStay Homeの曲を作りリモートで録音し発表したり、6月には初めて無観客配信ライブにトライしました。やっぱりグループっていいなーと思った矢先、フィリップから年明けにフランスに帰国すことを決めた、と打ち明けられました。寂しくもあり動揺もしましたが、一緒にいられる時間が残りわずかなことを知り、共に作ってきた証しを残すために、次のライブを収録しDVDにすることを決めました。

2010年、深く活動を共にしてきたピアノの深町さんが亡くなり、僕の宝物のようなグループだったThe WILLは終わりました。2011年は失意と模索の中「Quartier Latin(カルチェラタン)」と題したラテン音楽とフラメンコに僕の音楽をぶつけた舞台を博品館劇場で行いました。その手応えを継続するべく、2013年、INSTINCTは始まりました。最初はハスキーなスパニッシュボイスを持ったフラメンコ歌手の阿部 真さんをフロントにしたラテンロックのグループでした。ある日、ピアノのフレッドと参加したジャズのセッションにフィリップが遊びに来てくれ、終演後に彼のパフォーマンスについて話しを聞きました。その後、今度は僕がフィリップのパフォーマンスを観に行き、そのイメージで「LOVERS」という曲を書きました。やがて阿部さんのフラメンコの仕事が忙しく活動継続が難しくなり、1年間のお休みを経て、2015年、フィリップのクラウンパフォーマンスをフロントに新生INSTINCTをスタ ートさせました。

それから5年間、年に数回のライブでしたが、毎回新たな物語を作るような気持ちでたくさんのアイデアを持ち寄り、リハーサルを重ね、掛け替えのない時を過ごしました。2015年「LOVERS」「月のはなし-Story of the moon-」、2016年「HalloweenNight」、2017年「Quartier Latin」「Mother」、2018年「ピノッキオ-pinocchio-」「愛と笑いのHalloweenNight」、2019年「The Clown -ある道化師の歌-」、そして2020年に行ったこのDVDの収録ライブと「さよなら愛しのクラウン -Goodbye my dear Clown-」。フィリップは2021年2月26日、フランスの南の町(フィリップは ”町じゃない、村だ” と言いますが)テイザンに帰って行きました。軽やかに遊ぶムードメーカーのフレッド、サウンドの要の白土さん、稀代のパフォーマーのフィリップ、そしてドラムの堀越。これにてINSTINCTの活動にはひとまず終止符を打ちますが、まだまだ何が起こるかわからないINSTINCTの可能性を信じて、これからも進んで行きたいと思います。これまで応援していただいたオブジェアーティストの田中さん、南青山マンダラのみなさま、写真家のちえみさん他、HPやフライヤーデザインなどなど、関わっていただいた全ての方に、そしてご来場ご視聴いただいたお客様に感謝します。ありがとうございました。

感性のドラマー 堀越 彰率いるINSTINCT、シルクドソレイユ出身のクラウンパフォーマー フィリップ・エマール、ロックスピリットギター 白土庸介、フレンチピアニスト フレデリック・ヴィエノと共に作り出す、愛と笑いに溢れたドラマチックな "DVD" をぜひご覧ください。

2021.3.4 ホリコシアキラ 

特設ページ


"OBSESSION with 上野星矢" 映像公開!

昨年10月30日に東京文化会館小ホールで行なわれた公演 「OBSESSION with 上野星矢」
この度「アートにエールを!」の支援を受け、30分のスペシャルバージョンで映像公開いたしました。ぜひご覧ください。 https://youtu.be/LfqkK5FOlMo

日本を代表するピアニスト三舩優子と、山下洋輔に見出され幅広いジャンルで活躍中の堀越彰による“OBSESSION”。そこに才能溢れるフルーティスト“上野星矢”を加えた、極上のコラボレーション。
収録:2020年10月30日(金) 東京都文化会館小ホール
出演:OBSESSION (三舩優子、堀越彰) 上野星矢(フルート)
主催:一般社団法人 未来音楽企画
https://mirai-music.com/
収録曲:
0:00 タイトル
1:18 ドビュッシー:沈める寺(OBSESSION)
6:18 テレマン:12の無伴奏ファンタジーより(上野星矢ソロ)
9:52 ボーリング:フルートとジャズ・ピアノ・トリオのための組曲第1番より"Baroque Blue"(OBSESSION+上野星矢)
15:39 ラヴェル:ボレロ(OBSESSION+上野星矢)
18:53 出演者プロフィール


2020年12月29日(火) INSTINCT
さよなら愛しのクラウン "Goodbye my dear Clown"
at 南青山マンダラ
ご来場、配信ご視聴有難うございました。
INSTINCTのファイナル公演、終わりました。いらしていただいたお客様、配信をご覧の皆さま、本当にありがうございました。7年間のたくさんの思い出が蘇るレパートリーに加え、今年4月に出来なかった「ラプソディ・イン・ブルー」OBSESSION with Philippe Aymardバージョンも行うことが出来、とてもソウルフルな1日となりました。フィリップの渾身のパントマイムに愛と笑いをちりばめた歌と踊り、全てが暖かく素晴らしくて、改めて出会えた幸運を感じました。活動に終止符を打つことになったINSTINCTですが、2月末にはDVDが発売になりますし、人生何が起こるかわかりませんから、この先のハプニングを楽しみに、ひとまず、メンバーを始め関わっていただいた皆さまに心からの感謝をしたいと思います。ありがとうございましたー!!!
以下、当日のプログラムです。
2020年12月29日(火)
INSTINCT
さよなら愛しのクラウン "Goodbye my dear Clown"
at 南青山マンダラ
出演
 堀越 彰(Drs,Per)
 フィリップ エマール(Vo,Performance)
 白土庸介(G)
 フレデリック ヴィエノ(Pf,Key)
 with 田中 真聡(Kinetic Artist)
スペシャルゲスト
 三舩優子(Pf)
日時
 開場19:00 開演19:30 配信有り
プログラム
・ Modal Paris Encounter (Akira Horikoshi)
1st > ———
・ LOVERS (Akira Horikoshi/Philippe Aymard)
・ mamome (Philippe Aymard)
・ Philippe Story ~ La veronique (Philippe Aymard)
・ INSTINCT medley
 ・ 月のはなし-Story of the moon- (Akira Horikoshi/Kazue Watanabe)
 ・ King-Kong Kowakunai (Philippe Aymard/INSTINCT)
 ・ Flor de Ceibo (Akira Horikoshi/Philippe Aymard)
 ・ Your Favorite Clown (Philippe Aymard)
 ・ 炎のサーカス団 -We are a flame circus- (Philippe Aymard/Akira Horikoshi)
 ・ ピノッキオ -pinocchio- (Akira Horikoshi)
2nd > ———
・ Rhapsody in Blue (Gershwin) OBSESSION with Philippe
・ 沈める寺 (Debussy) OBSESSION
3rd > ———
・ Memory of・・・(Akira Horikoshi)
・ 人生いろいろ Jinsei iroiro (Philippe Aymard)
・ My little Monster (Philippe Aymard/Akira Horikoshi)
・ Build up and Tear down (Philippe Aymard/Frederic Viennot)
Finale > ——
・ いまひとりでいる君に -You may be feeling so lonely- (Philippe Aymard/Akira Horikoshi)

"アートにエールを!東京プロジェクト(個人型)"にOBSESSIONの動画が掲載されました

"Voyages avec Satie"
by Yuko Mifune × Akira Horikoshi = OBSESSION
Film & Edit by Tatsuya Ito 伊藤達也
https://cheerforart.jp/detail/4803
堀越 彰 




2020年3月18日(水) OBSESSIONセカンドアルバム発売!

三舩優子X堀越 彰 OBSESSION
クラシックピアノとドラムによる
最小にして最大のオーケストラ
待望のCD第2弾「OBSESSION II」

ジュリアード音楽院卒業後、国際的に活躍する日本が誇るクラシックピアニスト三舩優子と、30カ国以上の海外公演を経験し、独自のスタイルで様々なジャンルを凌駕するドラマー堀越 彰が、2014年に活動を開始したOBSESSION。
クラシックピアノとドラムの新たなアンサンブルは化学反応を起こし、耳馴染みのあるクラシックの名曲に「高揚感」と「疾走感」という命が吹き込まれ、新しい風を起こしました。2017年にリリースされた1stアルバム『OBSESSION』は大きな反響を呼び、以降オーケストラとの共演、海外公演など、活動を拡大し続けています。2020年3月、待望の2ndアルバム『OBSESSION II』リリースに伴い始まる「第2章」にご注目ください。
発売日:2020年3月18日(水)
発 売:オクタヴィア・レコード
品 番:OVCT-00173
価 格:3,000円(税抜)
ご購入:オクタヴィアレコードWEBショップ
    アマゾン
【収録曲】
・ファリャ:ナナ(子守唄)~火祭りの踊り
・J.S.バッハ:前奏曲 ハ短調 BWV847 平均律クラヴィーア曲集 第1巻
・ラヴェル:道化師の朝の歌
・ドビュッシー:沈める寺
・カプースチン : トッカティーナ(8つの演奏曲用エチュードより第3曲)
・ヒナステラ:ミロンガ
・シューベルト:魔王 D328
・ドビュッシー:月の光 
・シベリウス : フィンランディア 作品26 
・J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ
詳細はディスコグラフィーページへ(試聴ファイル有り)

堀越 彰 




―ご報告―
三舩優子X堀越 彰 OBSESSION アウトリーチ
2019年11月10日(日) 相馬市民会館
2019年11月11日(月) 相馬市みどり幼稚園、
相馬市川原町児童センター
11月10日、11日の2日間、キーボードを送り、小さなドラムセットを車に積み込んで相馬の子供達に会いに行って来ました。 10日(日)は相馬市民会館OBSESSION東日本大震災復興支援コンサート。たくさんの子供達と父兄の皆さま、近隣の皆さまが会場に集まってくれ、2部はみどり幼稚園130名の年長さんとピアノ体験、ドラム体験、お歌との共演をしました。みんなリズム感も音程もバッチリで、立派なコラボレーションになりました。最後は僕たちの周りに座ってもらい「ラプソディ・イン・ブルー」を演奏しましたが、お行儀よく座って聴いてくれてビックリ。50分に及ぶ共演をしっかり勤めてくれました。
11日(月)は午前にみどり幼稚園を訪問し、年少、年中、年長の子供達300名と2時間のワークショプ。子供達に叩いてもらいたいと思いカノウプスに提供していただいた小さなのドラムセットは大人気で、順番待ちの大行列になりました。一人ずつ手取り足取り、年少さんは膝に乗せて叩いてもらいましたが、ひとりひとりの性格が垣間見えて楽しい時間になりました。やっぱり打楽器はシンプルでいいですねー。
そして午後は相馬市川原町児童センターで小学1年生から3年生の子供達と遊びました。ここでもたくさんの体験と歌の共演をし、三舩さんのサイン入りのキーボードと僕のサインの入ったドラムセットをこの児童センターに置かせていただくことになりました。
その後いただいたメッセージには、あれ以来毎日子供達のコンサートが行われいてると書いてありました。想像するだけでも楽しく嬉しくなります。
台風19号による被害の大きさから計画当初とはまた違う意味を持つものになった今回でしたが、それでも開催を実現していただいた教育庁はじめ関係者の皆さま、いらしていただいたたくさんのお客様に感謝します。災害の爪痕は今も残り本当に心が痛いですが、また子供達と遊びに相馬に行きたいと思っています。

堀越 彰 


2018年黒蜥蜴公演にてお配りしたサヌカイトのフライヤー


最新MOVIEページ
OBSESSION
レコーディング風景