堀越彰 オフィシャルサイト

堀越 彰 オフィシャルサイト

   
堀越彰からのメッセージ
堀越彰からのメッセージ

2月に入りプロ野球もキャンプイン、僕も春の開幕を心待ちに準備をしています。OBSESSION の2枚目のアルバム『OBSESSION Ⅱ』3月18日に発売になります。国も時代も超え選んだクラシックの名曲10曲に、高揚感と疾走感を加えて贈るOBSESSION の新たな挑戦。是非お聴きください。それに伴い公演も決まって来ています。まずは春の5公演のお知らせです。

2020年4月17日(金) 名古屋 宗次ホール 14時開演
2020年4月18日(土) 高槻 摂津響Saal 16時開演
2020年4月19日(日) 大阪 Azul TERRACE 14時開演
2020年4月24日(金) 東京 ヤマハ銀座スタジオ 19時開演
          with フィリップ・エマール
2020年5月24日(日) 長野 岡谷市文化会館カノラホール 16時開演




初めての歌のライブが終わりました。図らずも12/29はシャンソンの”歌の日”だと聞いてモチベーションUPして挑めました。歌った曲は全て自分が作った曲ですが、やっぱり歌は難しいっ! ボーカリストの皆さま、尊敬します。インスト3曲、朗読1曲、歌8曲にアンコールはフィリップが飛び入りしてくれて、たくさんのお客様に歌とお話を聞いていただけて、幸せな今年の締めくくりとなりました。以下、プログラムです。 今年も大変お世話になりました。2020年はどんな年になるかなー。良いお年をお迎えください。ありがとうございました。
2019年 12月29日(日)
公園通りクラシックス(渋谷区)

ホリコシアキラ “歌の日”
場所:公園通りクラシックス (渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F)
時刻:開場 13:00 開演 13:30

―セットリスト―
All Blues (Miles Davis) インスト
 ——————
いとしい人に (Akira Horikoshi) 歌
Distancia -距離- (Makoto Abe/Akira Horikoshi) 歌
 ——————
送魂歌 -requiem- (ERiCO/Akira Horikoshi) 歌
弔いの鐘 (Akira Horikoshi) インスト
 ——————
月のはなし -Story of the moon-
  (Akira Horikoshi/Kazue Watanabe) 歌
Asutralian Ballot (Akira Horikoshi) インスト
 ——————
この地球にうまれて (Akira Horikoshi) 歌
 ——————
ピノッキオの物語 -Pinocchio’s Story- 朗読
良い子になります -I will be a good boy-
  (Akira Horikoshi) 歌
ピノッキオ -Pinocchio- (Akira Horikoshi) 歌
 ——————
The Clown -ある道化師の歌- (Akira Horikoshi) 歌

EC > ——————
My little Monster
  (Philippe Aymard/Akira Horikoshi) with Philippe Aymard



堀越 彰 




―ご報告―
三舩優子X堀越 彰 OBSESSION アウトリーチ
11月10日(日) 相馬市民会館
11月11日(月) 相馬市みどり幼稚園、相馬市川原町児童センター
11月10日、11日の2日間、キーボードを送り、小さなドラムセットを車に積み込んで相馬の子供達に会いに行って来ました。 10日(日)は相馬市民会館OBSESSION東日本大震災復興支援コンサート。たくさんの子供達と父兄の皆さま、近隣の皆さまが会場に集まってくれ、2部はみどり幼稚園130名の年長さんとピアノ体験、ドラム体験、お歌との共演をしました。みんなリズム感も音程もバッチリで、立派なコラボレーションになりました。最後は僕たちの周りに座ってもらい「ラプソディ・イン・ブルー」を演奏しましたが、お行儀よく座って聴いてくれてビックリ。50分に及ぶ共演をしっかり勤めてくれました。
11日(月)は午前にみどり幼稚園を訪問し、年少、年中、年長の子供達300名と2時間のワークショプ。子供達に叩いてもらいたいと思いカノウプスに提供していただいた小さなのドラムセットは大人気で、順番待ちの大行列になりました。一人ずつ手取り足取り、年少さんは膝に乗せて叩いてもらいましたが、ひとりひとりの性格が垣間見えて楽しい時間になりました。やっぱり打楽器はシンプルでいいですねー。
そして午後は相馬市川原町児童センターで小学1年生から3年生の子供達と遊びました。ここでもたくさんの体験と歌の共演をし、三舩さんのサイン入りのキーボードと僕のサインの入ったドラムセットをこの児童センターに置かせていただくことになりました。
その後いただいたメッセージには、あれ以来毎日子供達のコンサートが行われいてると書いてありました。想像するだけでも楽しく嬉しくなります。
台風19号による被害の大きさから計画当初とはまた違う意味を持つものになった今回でしたが、それでも開催を実現していただいた教育庁はじめ関係者の皆さま、いらしていただいたたくさんのお客様に感謝します。災害の爪痕は今も残り本当に心が痛いですが、また子供達と遊びに相馬に行きたいと思っています。

堀越 彰 


OBSESSION PV
禁断のレコーディング風景公開です。ぜひご覧ください。

黒蜥蜴公演にてお配りしたサヌカイトのフライヤー