堀越彰 オフィシャルサイト

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堀越彰からのメッセージ
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2019年 第9回 CANOPUS
堀越 彰ドラムスクール発表会
2019.5.5(日・祝) 上用賀アートホール

今年もドラム発表会の季節がやってまいりました。
第9回となる今回も5歳から76歳まで、27名の生徒さんの発表があります。今、まさに練習もラストスパートに入っておりますが、それぞれ自分が叩きたい曲を演奏しますので、実にバラエティに富んだ選曲構成になります。

定番のチックコリアは「スペイン」と「ラ・フェスタ」、ゲゲゲの鬼太郎の2バージョンメドレー、恒例のパパバンドとの共演、初参加は4名、椎名林檎2名、クイーンも2名、韓流ポップスで踊る子、「U.S.A」で跳ねる子、ディズニーものは楽しく、サンタナは渋く、だいたい中高生が持ってくる曲は僕の知らない早くて長くて激しい曲でホント、勉強になります。これら全ての譜面を書き終えましたから、これから本番までは「やっぱりこっちの曲にする」と言いださないことを願うのみです。

この人間の進化の過程を垣間見るような4時間超のドラム発表会、無料ですので興味のある方は是非お越しください。写真は昨年の発表会のものです。

2019年 第9回 CANOPUS
堀越 彰ドラムスクール発表会

2019.5.5(日・祝) 上用賀アートホール
http://kamiyouga-arthall.hall-info.jp/
14:30開場 15:00開演 見学無料
出演 : 堀越クラス生徒 ( + 他クラス参加希望者)
堀越 彰(司会進行&Drums)
白土庸介(Guitar) 竹田弘樹(Bass) 山元 猛(Vocal)
堀越彰ドラムスクール発表会



堀越 彰 & 山下洋輔 -Duo plus-
南青山MANDALA 25th anniversary!!
2019.4.24(水)

1994年の9月6日、山下洋輔Duo plus で初めて出演させていただいた南青山マンダラ。大都会 Tokyoを象徴するようなオシャレでラグジュアリーなスペースとして誕生し、充実した照明音響機材からライブハウスのスケールを超えリッチな接客をするこのステージに、いつかは自分のグループで出演したいと思うようになりました。

2005年にThe WILLで出演させていただいて以降、様々な試みをさせていただき、南青山マンダラは僕のホームグラウンドとなり、トライを叱咤激励してくれるかけがえのない場所になりました。音楽家としてそのような場所に出会えたことを幸せに感じると同時に、今もチャンスを与えていただけることに感謝しています。

そして今回、1990年のオーディション以来、僕にとって全てのはじまりであるピアニストの山下洋輔氏をお迎えし、アニバーサリーにふさわしいゴージャスなトライをさせていただきます。1部はラヴェル「ボレロ」やガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」を含む至極のデュオを、2部は10年来のパートナーである尺八 小濱明人を招き、チェコ&スロバキアをツアーし絶賛を博した LOTUS POSITION with 山下洋輔をお届けします。

4月24日(水) 南青山 MANDALA
堀越 彰 & 山下洋輔 -Duo plus-

堀越 彰 Akira Horikoshi (Drums&Per)
山下洋輔 Yosuke Yamashita (Piano)

  ——【 Guest 】——
小濱明人 Akihito Obama (尺八 Shakuhachi)

Open 18:30/Start 19:30
前売4000円 / 当日4500円 + 1ドリンク別
ご予約/お問合せ
南青山MANDALA 03-5474-0411
http://www.mandala.gr.jp/aoyama
2019/04/24 Duo Plus



映画 ボヘミアンラプソディのヒットに寄せて


クイーンねー、良いですよね。中学生の時から聴き続けて今でも好きなんだから、今更って感じなのですが、映画を観たらやっぱり凄く良くて、夢中で聴いてた子供の頃のことをいろいろ思い出しました。

クイーンの初来日公演を日本武道館で観た兄が帰宅早々に部屋の電気を全部消して、買って帰ったプログラムを電気スタンドを照らしながらオープニングの衝撃を興奮して説明したこと。

「キラークイーン」を聴いて女性が歌っていると思い込み、フレディの写真を見てもまだしばらく女性だと思っていたこと。

ロジャー・テイラーがあまりに可愛くてあと2センチ身長が追いつけなかったことを真剣に悔やんだこと。

とある電気屋さんの保証人をした父がそのお礼にと白い大きなステレオをいただき、我が家にレコード鑑賞ブームがやって来たこと。

おじいちゃんは渥美二郎(演歌)、父は越路吹雪(シャンソン)、兄はカーペンターズ、僕は最初は西城秀樹の「ヒデキオンステージ」。

やがてそのステレオでQUEEN の「世界に捧ぐ」をどれだけ聴いたか分かりません。「世界に捧ぐ」「ジャズ」あたりが僕の中学時代と重なりリアルタイムなんです。

1979年についにクイーンの3度目の来日公演に行きました。もちろん日本武道館、もう近づくだけで興奮しましたね。いうまでもなくアルバムは全部聴いてますし、ロジャー・テイラーのソロアルバムや映画の中で問題になっていたフレディのソロアルバムも持っていました。

一番好きなアルバムは「QUEENⅡ」。いや「シアーハートアタック」も良いなー。ドラマチックな初期のアルバムが好きなんです。The WILLのアルバム「INFINITY ORCHESTRA」は密かなクイーンへのオマージュです。そして INSTINCT もあるところを意識しています。いまだにバンドやるっていうこと自体クイーンの影響かもしれません。クイーンの4人が抱き合って喜んだり励ましあったりするシーンはなんとも言えず感動します。

時は流れて2010年年末、博品館劇場で行なった深町さんの追悼公演「狂詩曲 Rhapsody」の最後は「ボヘミアン・ラプソディ」でした。

真ん中のオペラのところはフラメンコにアレンジし、フラメンコ歌手の石塚さんがスペイン語で歌ったが「ボヘミアン・ラプソディ」が素晴らし過ぎて忘れられない思い出です。動画があります。4:34くらいからが「ボヘミアン・ラプソディ」です。
その前はプッチーニの「誰も寝てはならぬ」、あー、これも忘れられないですけど。


下の写真は中学生の頃にやっていたバンド仲間とのものです。左から赤津、光治、石原、僕、木内、前は田中明夫。

2019 New Year greeging

堀越 彰 


OBSESSION PV
禁断のレコーディング風景公開です。ぜひご覧ください。

黒蜥蜴公演にてお配りしたサヌカイトのフライヤー


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レコーディング風景